2018年

7月

20日

平成最後の夏は・・・

このたびの平成30年7月豪雨により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて2018年上半期が終り、下半期へ突入し早20日…。あっという間に月日は流れ時代は加速化。

そして平成最後となる夏は、記録的な猛暑の日々が続いています。
そんな中、我がノベルティ趣味である競馬が開催されることに感謝すると共に、馬と人間との共存が永遠に続くこと。いやお馬さんだけではなく牛、豚、鳥、鯨、鮪、鰹、鯵、秋刀魚など、もっと言うと麦、大豆、稲、とうもろこし、緑黄色野菜、果物などの植物との共存も。私たちと取り巻く地球環境について深く考えさせられる日々。

生命=地球は、人間が維持しなければならないこと。しかし予測できない災害や猛暑では、どうにもならないことがある。

重ね重ねになりますが、災害に見舞われた方へ謹んでお見舞い申し上げます。

さて、ノベルティ屋では猛暑対策、いや災害対策グッズを…と思いましたが、それらの流れでブログをするのは不謹慎すぎます。

逆に心からハッピーへ気持ちを切り替えるグッズ!

遊び心のある面白いモノ。ニッポンの未来を明るくするイベントグッズなど!

SP(セールスプロモーション)は、ノリノリ・イケイケでなければならない。つまりは前向きにアクティブにアクションしなければならない。

それが商売であり営業であり、広告宣伝なのである…。(>_<)

ひんやりアルミストロー
ひんやりアルミストロー

で・・それかよ?

って言われてしまうかも知れませんが。絵的に涼しげな冷んやりストローでブログ愛読のみなさまへ清涼感を・・・。

こんなSNS映えでいいのです。実用性??そんなの知りません。見た目が涼しくて美味しそうで、少しでも使ってみたい!欲しい!もらいたい。

その気持ちをそそらせることが既にPRなのです。SPなのです。

ま、もちろん地球環境に結びつく話題性も旬ですが…。

2018年平成最後の夏!そして下半期へ!

PR企画、営業推進、宣伝広報、WEB広報、制作デザイナー、イベントディレクター、戦略企画の皆さま方、益々の飛躍へ!!!

炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

                                                              ノベルティ屋の楽屋 T.Iwaki

2018年

1月

06日

新年ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にあがとうざいます。

 

さて、2017年のノベルティ業界を振り返りますと、ハンドスピナーが動画サイト等の影響から、ヒット商品番付に選出され大変な人気ブームを巻き起こしました。
また年始には米国大統領の就任やプレミアムフライデー開始など消費拡大への後押しが追い風となり、SP業界への期待と広告宣伝の相乗効果が膨らむ上半期となりました。
また過去最高の就職内定率が発表されたことは、大手企業~中小企業へと広がる人事・就活へのセールス企画が今後がさらに拡大されるニュースとなりました。


しかしながら、目先を地球的環境面に置き換えますと、7月に発生した落雷や8月以降の冷夏、そして秋口~紅葉シーズンによる学園祭、フェス等の雨天中止、順延などが経済の様相を一変してしまう有様。
また北朝鮮情勢の懸念から、大きくアラートに警戒される悪循環となり、下半期のノベルティ業界はジリ貧傾向を辿る下落を余儀なくされました。


そんな激動の一年を振り返り、ノベルティ屋の楽屋では深く反省をし、そしてまた新たなスタートに向けてまいります。

今後もノベルティ屋の基本理念である「よりよいモノをスピィーディに」を皆様にご提供できますよう、情報の収集・製品の研究・市場価値の追求を精進してまいります。

最後になりますが、2018年も既に多くのご依頼やご企画をいただいております。この場をお借りしまして熱く御礼申し上げます。

 

本年も「お金を出してまで買わないが貰えたら嬉しい粗品!」そして「貰うの恥だが役に立つ粗品!」へ変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

2018年1月5日 T.Iwaki

2017年

4月

29日

追加!「最近つくづく思うこと」その3


本ホームページ内のスライド機能で告知の「最近つくづく思うこと」シリーズ。「スマホ歩きは危険です」の搭載から、つい先日は「安売りは自社の首うを締める」をリリース。

そして…今回は、バス編でつぶやいてみました。

やはり最近つくづく感じたりすることは、毎日の通勤での出来事が主流となり、「たしかに!」「それな~」と思われる共感が心の奥に眠っている。

それを誰かに言いたいが、言う相手に乏しい若者傾向、現代社会では(自分だけかな?)ツイッターなどでそれらをツイートすることが一つの捌け口となっている今日この頃…。

そんな時代の流れに踏まえて、当ホームページのスライド機能で文字板(紙芝居)ふうに独り言を作ってみた!

こちら、何が言いたいかというと→


新しいバス(新車)はとにかく座席が少ない。電車と同じ傾向か?箱型の乗り物へいかに人を詰め込むことを前提に考えられているようで、人数を詰め込む為の空間を確保すべく邪魔となる座席を設置されていない。

(本来ある場所に椅子がない※少ない)

バス後部座席の激減化現象見取り図
バス後部座席の激減化現象見取り図

これは、地下鉄の駅にも同じことが言えて、本来あるべきベンチがなくなっちゃっている…

(以前はあっただろうベンチの跡が残っていることも)

もうガラガラ。殺風景の何もない駅のホーム…

深々と辿りついた駅のホームには腰を掛けるベンチがない。あなたそこまで座りたいの?

と、言われちゃうかも知れないが、これは「最近つくづく思うこと」のスマホ歩き編へと繋がる部分がある。→


都会では多くの人が行き来しているので、接触を避けるべく空間は必要だ。

ましては両手、もしくは片手は完全に塞がっている状態での移動、歩行では立ったままは危険が多い。

移動中でのアプリ操作しかり、メールやLINEのやりとり、電話、重要なメモ帳の記入など…。

出かける際は。折りたたみシート折りたたみチェアを持ち歩るこうかと真剣に考えてたこともある…(*_*;


特にバスは揺れも大きいし、しかもケガをされている方や妊婦さん、お年寄りなどの乗車が多いのでなおさら。

新しくバスや車両、駅のホームらを作られる設計士さん、工場長さん。

お願いします。もっと座席、ベンチを増やしてください。テロ対策もわかりますが…(実は運転手さんにそのことを言ったこともある・・)

バス座席激減化現象の見取り図にあるように、このあたりの乗車席は年々減っている。これは多くの乗車数を取り入れようとの見解で、この部分の座席を減らすことで乗り入れ者を奥へ誘導させることが狙いのようだが、実はその通りになっていないのが現状と主はみています。

なぜバスの奥へ人は流れないのか?奥へと行きたがらないかはいくつかの理由があります。

まず、バスの奥へ移動する人の大半は、椅子に座りたいからです。みんな椅子に座りたいが為に奥へと移動し、降りる乗客の後を狙っているのです。だから、椅子が少ない最近の新型バスでは、自ら奥への移動するメリットがないのです。またバスの奥は段差があり、床が高いために揺れも大きい。

立っているだけでも辛い車内でわざわざ奥へ移動する意味がないのです…。

ま~、とにかく駅のホームも狭いこと…。

これじゃベンチどころの話じゃない。

ホームでの歩行にはくれぐれもご注意ください!

スマホ歩きは本当にお止めください(T_T)/~~~


部長さんの琴線に触れるグッズ!
部長さんの琴線に触れるグッズ!

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★この業界は安く売ることを生命線とするネット業社さんが多く存在します。記念品や贈り物ですし、ましては広告PRとして配布される側の品格も問われる場合もありますので、なるべく技術や品質、クオリティを重視する製品の製造を目指す業者さんの選択を推奨します。少しでも安っぽいと感じさせるノベルティは敬遠しましょう。