図鑑は賢い子を育てる!!!名鑑は?

お久ぶりのブログ更新になります。
(年に2~3回だけの。。。)
今日は朝のラジオ視聴よりネタをいただきましたのでブログ配信させていただきます。
朝は、NHKの朝ドラにハマっていない限り、バスの中でラジオ(ラジコ)を聞きながらの出勤~。
(ちなみに視聴番組は、月~木は某TおはようM。金曜日は某クロノスFです※番組名は正式ではありません)

 

・・・何やら図鑑は子供を賢く育てるとのこと。
統計によりますと、東大卒や高学歴の方は子供のころは図鑑で教育をされたようです。
たしかに自分の家には図鑑などありませんでした。なので図鑑=エリートの逆説から、図鑑無し=平凡人の式図は、自分がそうなので正しく成立している。

図鑑は想像力を高め、その好奇心から色彩、構造、五感など様々な学習により能力を高められるよう。
しかし、ラジオを聴いていて突っ込みたかったのは、図鑑ではなく「名鑑」ではダメなのだろうか?と、平凡人で生きてきた主の反撃を抱きました。

自分の家には、図鑑は親から買ってもらえなかったが、どこから騙されたのか?本を読むことが一番の教育?と営業を掛けられ購入したと思われる、子供用の伝記物語全集みたいなものは存在していた。(表紙が緑色の1~40巻くらいある本)
が、本が嫌いだった当時小学低学年(具体的には小3・4の頃)の自分は、その本の量にビビったのか、一切読まず親の思惑に応えられなかった。

実際、その高額で購入したと思われる伝記全集のような本を読み終えたのは、高校卒業後つまりは漢字に読みカナがついてるので流石に読み易く感じた頃でした…。

これでは親が期待する賢い子に育たなかったことが自分でも理解できる・・。なのでラジオを聞いて思ったこと。

我が家に売り込みに来られた訪問販売の方(←たぶんそうだろう)は、写真や図解で読みやすい図鑑全集を高額でもいいから、我が家に売りつけして欲しかった…・・・涙。。

ただ図鑑と言っても、当時は昆虫図鑑くらいしか身の回りになかったような。

仮に過去へ戻り子供の頃、何の図鑑が欲しかったと聞かれると。

恐竜図鑑、昆虫図鑑、水中図鑑は入る。鉄道図鑑、自動車図鑑(のりもの図鑑か)、あとお酒の図鑑は無理にしても、飲み物図鑑、食べ物図鑑、お菓子の図鑑など・・・いや~ホント伝記の本なんかより、小3程度なら自分も沢山の図鑑を読みたった。

しかし我が家には図鑑はなくても名鑑はあった!!!そうプロ野球選手名鑑です。選手の顔写真から出身地、出身校、血液型、クルマの車種、好きな言葉、趣味など。子供の頃は各チームの選手名鑑を隅々まで目を通した。難しい名前の漢字も覚えましたし、いろんな想像もできた。

さらに昔の名鑑には住所まで細かく掲載されていた。毎年、出版社はマチマチだったが、選んで選手名鑑を買っていた。また野球場に行く際も持ち込んでいた。今でも開幕前になると立ち読みはする。

名鑑では子供の教育にはならないのか…。

それにしても図鑑もしくは名鑑の種類は、もっともっと増やして欲しい!

出版社さんに強く言いたい!

世界の家の図鑑、世界のビルの図鑑、世界のトイレの図鑑。今でも見たい。

世界の宝石の図鑑、世界の腕時計の図鑑、世界の釣竿の図鑑。趣味の世界か。

 

ボールペンの図鑑、シャーペンの図鑑、ノベルティの図鑑。カタログか…

サッカー選手名鑑、お相撲さん名鑑、タレント名鑑、芸人名鑑。あるな。

夜のお店名鑑、神田の飲食店、上野の飲食店。食べ歩き、食べログか。

 

でもホント、ガイドブックに近いイメージだが、図鑑や名鑑はもっと必要。本離れしている時代かつ、ネットで調べれば充分の時代だが、図鑑や名鑑はペラペラ捲ることにドキドキ感とワクワク感も生まれ、好奇心と体に伝わるアドレナリンは半端ない。

また図鑑や名鑑で見たモノ、ヒトを実際に生で観た時の瞬間は感動モノ。

いつか見てみたい!行ってみたい!の目標、希望に繋がる!

 

全世界、出版社の皆さま、ノベルティ図鑑であれば協力できます!是非ともオファーをお持ちしております(願)それか中山競馬場図鑑でも(笑)

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